肌のハリを取り戻すサプリメントの選び方と50代からの新習慣

肌のハリを取り戻すサプリメントの選び方と50代からの新習慣

こんにちは。静岡市のさとう式リンパケアサロン florence-k です。

鏡を見たときに、

「あれ?なんだか顔が疲れて見えるかも」
「頬のあたりが、昔より下がってきた気がする」
「肌のハリがなくなってきたかも」

そんなふうに感じることはありませんか。

40代、50代になると、肌のハリ不足や乾燥、たるみ感が気になり、コラーゲンやヒアルロン酸などのサプリメントを調べる方も増えてきます。

ドラッグストアやネットショップにも、コラーゲン、ヒアルロン酸、プロテオグリカン、プラセンタ、NMNなど、さまざまな美容成分が並んでいますよね。

ただ、ここで大切なのは「何を飲むか」だけではありません。

せっかく栄養を取り入れても、顔や首まわりの筋肉がこわばっていたり、呼吸が浅くなっていたりすると、表情が硬く見えたり、疲れた印象につながることがあります。

この記事では、肌のハリを取り戻すサプリメントを選ぶときに知っておきたい基本と、サプリだけに頼らず、内側からふっくらとした印象を目指すためのリンパケアについてお伝えします。

目次

肌のハリを取り戻すサプリメントの選び方と知っておきたい成分

肌のハリを支えているのは、表面のスキンケアだけではありません。

肌の奥にある真皮層には、コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸などが存在し、うるおいや弾力を支えています。

年齢を重ねると、乾燥、紫外線、生活習慣、ホルモンバランスの変化などの影響で、ハリ不足を感じやすくなります。

そのため、サプリメントを選ぶときは「なんとなく美容に良さそう」ではなく、自分の悩みに合った成分を知っておくことが大切です。

コラーゲンペプチドは肌のうるおいと弾力をサポートする成分

肌のハリを取り戻すサプリメントとして、まず思い浮かぶのがコラーゲンではないでしょうか。

以前は「コラーゲンを飲んでも意味がない」と言われることもありました。

けれど最近では、コラーゲンを細かく分解した「コラーゲンペプチド」の経口摂取について、肌の水分量や弾力をサポートする可能性が複数の研究で報告されています。

ただし、すべての人に同じような変化が出るわけではありません。

摂取量、継続期間、製品の品質、食生活、睡眠、体質などによっても感じ方は変わります。

選ぶときは、次のような点を確認すると安心です。

・「コラーゲンペプチド」「低分子コラーゲン」などの表記があるか
・1日あたりの配合量がわかりやすく記載されているか
・継続しやすい味や形状か
・原料や製造管理について情報が公開されているか

「魚由来だから必ず良い」「豚由来だから劣る」と単純に判断するよりも、分子量や製造方法、品質管理まで見て選ぶことが大切です。

ヒアルロン酸とプロテオグリカンは保水を支える美容成分

肌のみずみずしさを考えるうえで、ヒアルロン酸はよく知られた成分です。

ヒアルロン酸は水分を抱え込む性質があり、肌のうるおいやなめらかさに関わっています。

そこに加えて、美容サプリで見かけることが増えているのがプロテオグリカンです。

プロテオグリカンは、皮膚や軟骨などに存在する成分で、保水や弾力に関わる素材として注目されています。

ただし、サプリメントとして摂った場合に、どの程度肌で実感できるかは製品や個人差があります。

そのため、

「肌の構造を立て直す」
「細胞を活性化する」
「必ずハリが戻る」

といった強い表現ではなく、日々の美容を支える成分のひとつとして考えるとよいでしょう。

乾燥によるハリ不足が気になる方は、コラーゲンペプチド、ヒアルロン酸、プロテオグリカンなどを組み合わせたサプリを選ぶのもひとつの方法です。

40代・50代はプラセンタやアミノ酸にも注目

40代以降になると、肌の乾燥、くすみ感、ハリ不足などを感じやすくなる方が増えてきます。

この年代でよく選ばれている美容成分のひとつがプラセンタです。

プラセンタは、アミノ酸、ビタミン、ミネラルなどを含む美容素材として知られています。

更年期世代の美容サポートとして取り入れられることもありますが、体質や健康状態によって合う・合わないがあります。

選ぶときは、次の点を確認してみてください。

・原料の由来が明記されているか
・品質管理や製造工場の情報があるか
・飲みやすい形状か
・過剰な効果をうたっていないか

「若返る」「肌が再生する」といった表現の商品よりも、情報が丁寧に開示されているものの方が安心です。

最近注目されているNMN、肌への効果は

最近、美容や健康分野で注目されている成分に、NMNがあります。

NMNは、体内のNAD+という物質に関わる成分として研究が進められています。NAD+は、年齢とともに変化するといわれており、健康維持やエイジングケアの分野で関心が高まっています。

ヒトを対象にした研究では、NMNの摂取による安全性や、NAD+との関係について報告されています。

ただし、肌の若返りやシワの改善、ハリの回復など、美容面での効果については、まだ研究段階の部分もあります。

肌のハリ、取り戻す

そのため、NMNを選ぶときは、「細胞レベルで若返る」「肌が生まれ変わる」といった強い表現だけで判断しないことが大切です。

美容と健康の分野で研究が進められている注目成分のひとつとして、成分の特徴や品質を確認しながら、無理のない範囲で取り入れるとよいでしょう。

NMNは比較的高価な成分でもあるため、価格だけで判断せず、純度、配合量、品質検査、販売元の信頼性も確認して選びたいですね。

ビタミンCはコラーゲンを支える大切な栄養素

コラーゲン系のサプリを選ぶなら、ビタミンCも一緒に意識したい栄養素です。

ビタミンCは、体内でコラーゲンを合成する過程に関わる重要な栄養素です。ビタミンCが不足すると、コラーゲン合成や結合組織の健康に影響することが知られています。

とはいえ、「ビタミンCを摂れば必ずハリが戻る」というわけではありません。

食事、睡眠、紫外線対策、ストレスケアなど、毎日の土台も大切です。

タバコを吸う方、ストレスが多い方、外食が多い方は、ビタミンCを消費しやすい生活になっていることもあります。

野菜や果物を意識しながら、必要に応じてサプリを取り入れるとよいでしょう。

サプリメントは品質と続けやすさで選ぶ

肌のハリを取り戻すサプリメントは、毎日続けるものです。

そのため、成分だけでなく、品質と続けやすさも大切です。

ドリンクタイプは手軽で特別感がありますが、糖分や価格も確認したいところ。

パウダータイプは飲み物に混ぜやすく、コラーゲンなどをしっかり摂りたい方に向いています。

カプセルや錠剤は、持ち運びやすく、味やにおいが苦手な方にも続けやすい形です。

また、健康食品を選ぶときは、GMP認証もひとつの目安になります。

GMPは、原材料の受け入れから製造、出荷まで、一定の品質管理のもとで製品を作るための基準です。ただし、GMPは「品質管理の目安」であり、そのサプリの効果を保証するものではありません。

健康食品やサプリメントを選ぶときは、成分だけでなく、制度や表示の見方を知っておくことも大切です。厚生労働省のページでも、健康食品はバランスの取れた食生活を基本に、必要に応じて適切に選ぶことが大切だとされています。

厚生労働省:いわゆる「健康食品」のホームページ
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/shokuhin/hokenkinou/index.html

肌のハリを取り戻すサプリメントだけに頼らないリンパケア

さとう式リンパケア

ここまで、肌のハリを取り戻すサプリメントの選び方や、美容成分の特徴についてお伝えしてきました。

サプリメントは、食事だけでは不足しがちな栄養を補ううえで、心強い味方になることがあります。

けれど、florence-k が大切にしているのは、サプリを飲むことだけではありません。

顔や首まわりの筋肉がこわばっていたり、呼吸が浅くなっていたり、体が緊張し続けていたりすると、表情が硬く見えたり、顔まわりが重たく感じられることがあります。

だからこそ、栄養を補うことに加えて、体の土台をやさしく整えることも大切です。

さとう式リンパケアはやさしく筋肉をゆるめるケア

さとう式リンパケアは、一般的なマッサージのように強く押したり、揉んだりするケアではありません。

やさしく触れたり、軽く揺らしたり、呼吸を使ったりしながら、筋肉の緊張をゆるめていくセルフケアです。

顔のハリ不足やたるみ感が気になるとき、つい肌表面ばかりをケアしたくなります。

けれど、顔は首、肩、胸まわりともつながっています。

食いしばり、肩こり、首のこわばり、浅い呼吸などが続くと、顔まわりも重たく感じやすくなります。

さとう式リンパケアでは、顔だけを強く触るのではなく、口まわり、耳まわり、首、鎖骨、肩まわりをやさしく整えていきます。

その結果、表情がやわらかく見えたり、フェイスラインがすっきり感じられたりする方もいます。

サプリと一緒に整えたい「めぐり」と「こわばり」

肌のハリを考えるとき、コラーゲンやヒアルロン酸などの成分に目が向きやすいものです。

でも、顔まわりの筋肉が硬くなっていると、表情がこわばって見えたり、疲れた印象につながったりすることがあります。

たとえば、長時間のスマホやパソコン作業。

無意識の食いしばり。

ストレスによる浅い呼吸。

こうした日常の小さな積み重ねで、顔や首まわりは思っている以上に緊張しています。

さとう式リンパケアでは、強い刺激で無理に変えるのではなく、心地よい刺激で筋肉をゆるめ、体が本来持っているめぐりをサポートしていきます。

「サプリを飲んでいるのに、あまり変化を感じない」

そんな方は、成分だけでなく、体がゆるむ時間や、呼吸が深まる時間にも目を向けてみるとよいかもしれません。

顔まわりのケアは、いきなり顔だけを触るのではなく、首や鎖骨まわりから整えると流れをイメージしやすくなります。リンパケアの順番や、自宅で続けるときのポイントはこちらの記事でも詳しく紹介しています。

リンパケアの効果的な順番とコツを徹底解説!
https://florence-k.com/florencek/9345/

たるみ毛穴やシワが気になる方のセルフケアとして

「最近、毛穴が縦に伸びて見える」
「ほうれい線が前より気になる」
「顔全体が下がって見える」

こうした変化を感じると、すぐに高価な美容液やサプリに頼りたくなりますよね。

もちろん、スキンケアやサプリメントが助けになることもあります。

ただ、顔の印象は肌だけで決まるわけではありません。

表情筋のこわばり、首や肩の緊張、姿勢、呼吸の浅さも関係しています。

さとう式リンパケアでは、顔を強く引き上げるのではなく、筋肉の緊張をゆるめながら、ふんわりとした立体感を目指します。

「根本改善」「必ずリフトアップ」と言い切るものではありませんが、日々のセルフケアとして続けやすく、年齢を問わず取り入れやすい方法です。

内側からふっくらした印象を目指すなら、栄養とケアの両方を

肌のハリを取り戻すサプリメントは、美容を支える材料のひとつです。

一方で、リンパケアは、顔や体のこわばりをゆるめ、めぐりを整えるための土台づくりです。

どちらか一方だけに頼るのではなく、

栄養を整える
睡眠を整える
呼吸を深める
首や肩をゆるめる
顔まわりをやさしくケアする

このように、体全体をやさしく整えていくことが、40代・50代からの美容には大切です。

高価なサプリを増やす前に、まずは自分の体がどれだけ緊張しているかに気づいてあげる。

それだけでも、表情や印象が変わるきっかけになります。

肌のハリを取り戻すサプリメントとリンパケアを上手に組み合わせる

肌のハリを取り戻すサプリメントは、年齢肌の美容を支える心強い味方です。コラーゲンペプチド、ヒアルロン酸、プロテオグリカン、プラセンタ、ビタミンCなど、それぞれに特徴があります。

ただし、サプリメントはあくまで健康や美容をサポートするもの。飲めば必ず肌が変わる、若返る、シワが消えるというものではありません。大切なのは、体の内側に入れるものと、体そのものの状態を整えることの両方です。

サプリメントで栄養を補いながら、さとう式リンパケアで顔や首まわりのこわばりをゆるめる。そうすることで、表情がやわらかく見えたり、自分らしい自然な美しさを引き出しやすくなります。

40代、50代からの美容は、無理に若く見せることだけではありません。今の自分の体を大切に扱いながら、内側からふっくらとした印象を育てていくこと。florence-k では、そんな大人の女性のためのやさしいセルフケアをお伝えしています。

肌のハリを取り戻すサプリメントが気になっている方も、まずは「栄養」と「体のこわばり」の両方に目を向けてみてくださいね。

鏡を見るたびに、少しずつ自分の表情が好きになっていく。

そんな毎日を、静岡市の florence-k で一緒に始めていきましょう。

静岡市 florence-k のセルフケア体験会

静岡市のさとう式リンパケアサロン florence-k では、筋肉をゆるめてめぐりを整えるセルフケアを、やさしく学べる体験会を行っています。

特別な道具は必要ありません。

強く押すことも、痛みを我慢することもありません。

自分の手で、顔や首まわりをふんわり整えていく感覚を体験していただけます。

こんな方におすすめです。

・肌のハリ不足が気になってきた
・顔のたるみ感や疲れた印象が気になる
・サプリを飲んでいるけれど、いまいち変化を感じにくい
・強いマッサージや痛い施術が苦手
・自宅で続けられる美容ケアを知りたい
・年齢を重ねても、自然な美しさを大切にしたい

一度コツをつかむと、ご自宅でも無理なく続けやすいのがセルフケアの魅力です。

「もう年齢だから仕方ない」とあきらめる前に、まずは自分の体をやさしく整える時間を持ってみませんか。

さとう式リンパケアについてもっと知りたい方はこちら
https://florence-k.com/1daylesson/

参考サイト

この記事では、サプリメントや美容成分について、以下の公的機関・研究情報を参考にしています。

・国立健康・栄養研究所「ビタミンC」
https://hfnet.nibn.go.jp/vitamin/detail179/

・厚生労働省「健康食品」
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/shokuhin/hokenkinou/index.html

・厚生労働省 eJIM「サプリメントについて」
https://www.ejim.mhlw.go.jp/public/overseas/c01/02.html

・PubMed「NMNの摂取に関するヒト試験」
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/36002548/

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