こんにちは、きょうこです🌹
夕方、鏡を見てため息をついたことはありますか?
朝はまあまあだったのに、夕方になると急に顔が重くなって、フェイスラインがぼやけて、目の下がたるんで見える…
「やっぱり年齢かな」「老けてきたな」
そう感じる瞬間、すごくわかります。でも、ちょっと待ってください。
夕方の顔の変化、実は老化じゃないんです。
目次
夕方に顔が崩れる本当の理由
一日中、仕事・家事・スマートフォン。気づかないうちに身体に力が入り続けています。肩も、首も、顎も、ずっと緊張したまま。
その緊張が顔の筋肉にも広がって、血液とリンパの流れが滞る。これが「夕方の顔」の正体です。
老化ではなく、循環の低下+緊張の蓄積。
やってはいけないこと
夕方に顔が崩れると、つい❌引き上げマッサージ ❌強い美顔器 ❌追い保湿をしてしまいがちです。
でも夕方の疲れた筋肉に強い刺激を加えると、かえって硬くなってしまうことがあります。夕方は「足す」ではなく、「ゆるめる」が正解です。
65歳の私が毎晩やっていること
お風呂上がり、鏡の前で1分。顎のきわにそっと指をあてて、やさしくトントン。首の横から鎖骨に向かって、ふれるだけ。力は一切入れません。ただ、ふれて、ゆらすだけ。
これだけで、翌朝の顔が変わります。55歳からノーファンデになれたのも、この習慣のおかげです。
今日の夕方、鏡を見てため息をついたら「これは老化じゃない、疲労だ」と思い出してください。ゆるめるだけで、顔は戻ります。今からでも、全然遅くありません。
一緒にきれいになりましょう🌹
きょうこ
