【6月病とは】5月病より長引く原因と、セルフリンパケアで整える身体の話

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6月病とは?今注目される理由

新年度が始まって約2ヶ月。
「なんとなく身体がしんどい」「気分が上がらない」「やる気が出ない」——そんな状態を「6月病」と呼びます。

5月病という言葉はよく知られていますが、実は6月病の方が症状が長引きやすく、場合によってはうつ病の入り口になることもあると、専門家は指摘しています。


5月病との違い

5月病6月病
原因新環境へのストレス蓄積疲労+理想と現実のギャップ
症状一時的長引きやすい
医学的分類適応障害の初期適応障害(完全)
なりやすい人誰でも完璧主義・責任感が強い人

6月病の主な症状

  • 無気力・気分の落ち込み
  • 慢性的な疲労感
  • 睡眠の乱れ
  • 集中力の低下
  • 身体の重だるさ

セルフリンパケアで6月病を乗り越える

じつは6月病の対処法として専門家が勧める
「深呼吸」「光を浴びる」「規則正しい生活」は、さとう式リンパケアの考え方ととても近いものがあります。

リンパケアの基本は「ゆるめる」こと。

力を入れるのではなく、身体の緊張をゆっくりほどいていく。

毎朝できる3つのセルフケア

① 朝の光リンパケア
カーテンを開けて光を浴びながら、両腕をぶらぶらとゆらす。リンパが動き始め、身体が目覚めます。

② 深呼吸ひとつ
大きく吸って、ゆっくり吐く。この呼吸だけで副交感神経が整い、身体の緊張がほぐれていきます。

③ 耳たぶをやさしく引っ張る
さとう式リンパケアの基本。耳の周りのリンパが流れることで、顔も身体も軽くなっていきます。


まとめ

6月病は「気のせい」ではありません。
身体が正直に疲れのサインを出しているだけです。

無理に「やる気を出そう」とするより、まず身体をゆるめてあげること。

それが、この季節を心地よく乗り越える一番の近道です。

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