顔のたるみは老化じゃない|本当の原因と、自分の手で変える方法
거울を見るたびにため息が出る。フェイスラインがぼやけてきた。でも、たるみは年齢のせいではありません。
さとう式リンパケア認定講師 今野今日子が解説します。
目次
顔のたるみが起きる本当の原因
「年だからたるみは仕方ない」は本当?
フェイスライン、ほうれい線、目の下のたるみ…「もう年だから」「整形しかないのかな」と諦めていませんか?65歳の私が断言します。たるみは、年齢のせいではありません。
たるみの正体は「リンパの滞り」だった
顔がたるむ本当の理由は「リンパの滞り」にあります。リンパが滞ると、老廃物や余分な水分が顔に溜まります。それが顔を重くし、下へ下へと引っ張っていくのです。
つまり、たるみは「老化」ではなく「滞り」が原因。整形もしていない。高い化粧品も使っていない。自分の手でリンパの流れを取り戻しただけで、65歳の私の顔は変わりました。
自分の手でたるみを改善する3つのケア
ケア1|耳の前をやさしくゆらしてフェイスラインを引き上げる
耳の前に指をそっと当て、ゆっくりと小さく円を描くようにゆらす。
力はいりません。皮膚の表面をなでるくらいの感覚で1分間。
ケア2|あご下をやさしくなでて老廃物の溜まりをゆるめる
あご下に両手をそっと当て、首筋に向けてやさしくなでる。
上から下へ、ゆっくりと1分間。
ケア3|口角をやさしくゆらしてフェイスラインを整える
口角に指をそっと当て、ゆらゆらとやさしくゆらす。
フェイスラインを引き上げるさとう式リンパケアならではのアプローチです。30秒でOKです。
まとめ|今からでも、絶対に遅くない
今日からできる3つのこと
- 朝の洗顔後に耳の前をゆらゆらゆらす
- あご下を手のひらでやさしくなでる
- 口角に指をそっと当ててゆらす
さとう式リンパケアって何?という方へ
私はさとう式リンパケアの認定講師として、身体をゆるめることでリンパの流れを促すセルフケアをお伝えしています。押す・揉むではなく「ゆるめる・ふれる・ゆらす」。自分の手だけで、顔も身体も変えることができます。
興味のある方は、ぜひ体験会にお越しください。オンラインでも参加できます。
→【体験会の詳細はこちら】https://florence-k.com/1daylesson/
