梅雨になるとむくみがひどくなるのはなぜ?
「梅雨になると顔がパンパン」
「脚が重くてだるい」
「朝起きたら顔がむくんでいる」
梅雨の時期にこうした悩みを感じる方は非常に多いです。これには気候と身体の深い関係があります。
梅雨にむくむ3つの理由
① 気圧の低下
低気圧になると血管が拡張し、水分が血管外に漏れやすくなります。
これが顔や脚のむくみを引き起こします。
② 湿気で汗が蒸発しない
湿度が高いと汗が蒸発せず、体内の水分バランスが乱れます。
余分な水分が溜まりやすくなるのです。
③ 動かないことでリンパが滞る
雨の日は外出が減り、身体を動かす機会が減ります。
リンパは筋肉の動きによって流れるため、動かないとどんどん滞ってしまいます。
リンパケアでむくみを解消する方法
① 足指を優しく回す
座ったまま足指を外回しにゆっくり回すだけ。1日10回×両足。
② 鎖骨のくぼみをゆらす
鎖骨の内側のくぼみを10秒やさしくゆらす。リンパの出口を開く重要なポイントです。
③ 腕をぶらぶら
腕を脱力させてぶらぶらと揺らすだけ。
④ 深呼吸
大きく吸って、ゆっくり吐く。横隔膜が動くことでリンパの流れ促されます。
まとめ
梅雨のむくみは、リンパの滞りを促すことで解消できます。
難しいことは何もいりません。力を入れず、やさしく、ゆるめるだけ。
毎日の習慣にすることで、梅雨の時期も軽やかに過ごせます。
