こんにちは。静岡市の さとう式リンパケアサロン florence-k です。
口角が下がってると美人に見えないかもって、不安になっちゃいますよね。
ふとした写真で「なんだか不機嫌に見える」と焦ったり、への字口がコンプレックスになったり。いっぽうで、アンニュイでクールビューティーな雰囲気が素敵で「これって欠点じゃなくて個性?」と感じる方も多いかなと思います。
この記事では、口角下がりの原因(表情筋のクセ、口角下制筋、スマホ首や猫背、食いしばり、マリオネットラインなど)を整理しつつ、口角を上げるメイクやトレーニング、自然に印象を整えるコツまでまとめます。美容医療(口角ボトックスなど)を検討する時の注意点も、やさしく触れていきますね。
この記事でわかること
・口角が下がって見える原因と、今の習慣でできる見直しポイント
・への字口でも美人に見えるアンニュイな魅力の活かし方
・口角を上げるメイクとセルフケア(トレーニング・ゆるめ方)
・口角ボトックスなど美容医療の注意点と相談の目安
口角が下がってる美人の魅力と真実

口角が下がって見えることは、即「損」ではないんです。まずは不安をほどいて、魅力として活かせる部分と、整えられる部分を分けて見ていきましょう。
への字口でも美人に見える理由
口角がキュッと上がった笑顔は、親しみやすさが出ますよね。
でも、ずっとニコニコしている顔だけが美人の条件ではありません。ここ、意外と見落としがちなんですけど、顔の印象って「口角の角度」だけで決まってないんですよ。
口角が少し下がった口元は、落ち着き・知性・ミステリアスさにつながりやすく、アンニュイな雰囲気が出やすいです。たとえば、無理に愛想笑いをしない人って、ちょっと凛として見えません?それが「媚びない」「余裕がある」につながって、クールビューティーっぽい魅力になることが多いかなと思います。
それに、口角が下がって見える人ほど、笑った時のギャップが強いんです。真顔のときは落ち着いた印象、笑うと一気に華やぐ。これってかなり得な“表情の幅”なんですよ。写真って一瞬を切り取るから、真顔寄りの一枚だけ見て「私、怖いかも…」って思いやすいんですけど、動画や会話の中では魅力が出てる人、すごく多いです。
あと、40〜60代の女性だと「いつもニコニコしてなきゃ」みたいな圧、ありません?でも本当は、穏やかな表情・自然な口元って、それだけで上品に見えます。口元が締まっていると、だらしなく見えにくいし、話し方や姿勢が整っていると一気に印象が上がるんですよ。
不安が強い時の“見え方のクセ”
人って不安が強いほど、自分の欠点にズームしがちです。口角が下がって見える=不機嫌、と決めつけてしまうと、表情が硬くなってさらに下がって見える…というループに入りやすいんですね。だから私はまず「欠点かも」をいったん横に置いて、魅力として成立している部分を確認してほしいです。
【ポイント】
口角が下がって見える=即マイナスではありません
・落ち着き、知性、余裕に見えることがある
・笑った時のギャップが魅力になる
・口元を無理に上げなくても、印象は整えられる
まずは“理想の方向性”を決めると迷わない
あなたが目指したいのは、ふんわり可愛い系ですか?それとも知的でクール系?
同じ「口角が下がって見える」でも、正解の整え方が変わります。可愛い系ならメイクで口角をやや上向きに、クール系なら口元を締めて清潔感と余白で勝つ、みたいにね。ここを最初に決めると、セルフケアもメイクも一気にやりやすくなりますよ。
口角が下がる原因は表情筋のバランス
口角の位置は、ざっくり言うと「引き上げる筋肉」と「引き下げる筋肉」の綱引きで決まりやすいです。
この“綱引き”が偏ると、口角は下がって見えやすくなります。
・引き上げ側:頬〜口元を上げる筋肉(大頬骨筋、口角挙筋など)
・引き下げ側:口角を下に引く筋肉(口角下制筋)
・首側:首〜フェイスラインを下へ引きやすい筋肉(広頚筋)

年齢のせいだけじゃなく、無表情の時間が長い、食いしばりが強い、姿勢が前に倒れがち…みたいな日常の積み重ねで、引き下げ側が優位になってしまう方が多いです。これ、ほんとに「性格」とか「顔立ち」より、習慣の影響が大きい人が多いんですよ。
よくある“口角下がりの生活シーン”
・PC作業で画面をのぞき込む
・家事で下を向く時間が長い(台所・洗面所)
・スマホを見ながら無表情でスクロール
・緊張しやすく、奥歯を噛みしめている
・寝不足で目がしょぼしょぼ、口もギュッ
こういう日が続くと、頬の筋肉(引き上げ側)は使われにくく、口角下制筋や顎まわり(引き下げ側)に力が入りやすい。結果、表情が“省エネ”になって、口角が下がって見えやすいんです。
【補足】セルフチェック:当てはまるほど下がりやすいかも
セルフチェック:当てはまるほど下がりやすいかも
| チェック項目 | よくある状態 | 口元への影響 |
|---|---|---|
| 無表情の時間 | 会話が少なく顔が動かない | 引き上げ側が弱りやすい |
| 食いしばり | 集中時に奥歯が接触しがち | 口角下制筋が働きやすい |
| 姿勢 | 首が前、猫背気味 | 首側から下へ引っ張りやすい |
| 呼吸 | 口呼吸・浅い呼吸 | 口周りがゆるみやすい |
“鍛える”より先に、まずはバランスを戻す
トレーニングって聞くと「頑張らなきゃ」ってなりやすいんですけど、口元が下がって見えるタイプの方は、すでに頑張りすぎてることが多いです。まずは、引き下げ側の過緊張をゆるめて、引き上げ側が働ける余白を作る。これが結果的に一番早い近道になりやすいですよ。
【ここ大事】
口角下がりは「顔立ちの問題」だけじゃなく、クセと使い方で変わる部分も大きいです
スマホ首・猫背で口角が下がる
スマホを見る姿勢、つい首が前に出ますよね。ここ、気になりますよね。
この姿勢が続くと、首まわりが前側に縮みやすくなり、顔が下に引っ張られたような印象が出やすくなります。さらに猫背が重なると、胸がしぼみやすく呼吸が浅くなり、顔もこわばりやすい。結果、口角が下がって見える「無表情顔」になりやすいんです。
なぜ姿勢で“口元”が変わるの?
頭って意外と重いんですね。首が前に出るほど、首や前胸部に負担がかかりやすくなります。首の前側が縮みやすい状態が続くと、広頚筋まわりが緊張しやすく、フェイスライン〜口元が下方向へ引かれるような感覚が出る方もいます。
この考え方は、情報機器作業で「同じ姿勢を長時間続けること」が、眼だけでなく頸(首)・肩・腰背部などに負担になりやすい、という厚生労働省のガイドラインでも示されています。
出典:厚生労働省「情報機器作業における労働衛生管理のためのガイドライン(解説)」
https://www.mhlw.go.jp/content/000539603.pdf。
つらさが強い場合は医療機関に相談してくださいね。
今日からできる、姿勢リセットのコツ
私は「完璧な姿勢」を目指さなくていいと思っています。続かないから。
おすすめは“戻れるポイント”を作ることです。
・スマホはなるべく目の高さへ(肘を体に寄せるだけでもラク)
・椅子に座ったら、背中を反らすより「みぞおちの前をふわっと広げる」
・肩を下げようとしなくてOK。呼吸が通る位置を探す
・夜は湯船で首肩を温めて、力みをリセット
そして、猫背が気になる方は、まずこのあたりから見直すのがおすすめです。
猫背を整えるヒント: https://florence-k.com/florencek/2396/
【注意】
姿勢改善で痛みが出る、しびれがある、めまいが増えるなどがあれば無理はしないでください。
正確な判断は専門家に相談するのが安心です。
不機嫌に見える悩みは、口元だけのせいじゃない
「怒ってる?」って言われる時、原因は口角だけじゃないことが多いです。
・眉間に力が入っている
・目が細くなっている(疲れ目)
・口をギュッと結びすぎている
・顎が前に出ている(下顎に力が入る)
この“セット”が揃うと、不機嫌に見えやすいんですよね。だから、口角だけを上げようと頑張りすぎるより、顔全体の「力み」を抜く方が早いことも多いです。ここ、すごく大事です。
不機嫌に見えるときの“表情のクセ”は連鎖します
たとえば、仕事や家のことで忙しい時って、眉間に力が入りやすいですよね。
眉間が寄る → 目が細くなる → 顎が前に出る → 口を結ぶ → 口角が下がって見える
こういう流れが起こりやすいんです。つまり、口角は「結果」になっているケースが多いんですね。
対策は“口角を上げる”より“戻す”
いきなり笑顔を作ると、逆に頬が疲れて不自然になりやすいです。
おすすめは「ニュートラルに戻す」こと。0の状態に戻せたら、印象はかなり変わります。
【すぐできるミニ習慣】
・唇を軽く閉じて、奥歯は離す(食いしばりオフ)
・舌は上あごにそっと(口呼吸になりにくい)
・目の周りをふわっと緩める(見開かない)
会話の時に効く“印象の整え方”
写真より、リアルなコミュニケーションで誤解を減らしたいなら、次が効きやすいです。
・相づちの時だけ口角を上げる(ずっと上げない)
・声のトーンを0.5上げる(テンションじゃなくて明るさ)
・最初の一言に“柔らかい言葉”を足す(ありがとうございます、助かります、など)
【ポイント】
不機嫌に見える=性格が悪い、ではありません
表情のクセは疲れ・緊張・習慣で変わるので、まずは力みをほどくのが近道です
口角が下がってる美人の芸能人が気になる時
検索でよく出てくるのが、口角が下がって見えるのに魅力的な人の例ですよね。こういう“ロールモデル探し”は、自己否定をやわらげるのに役立つことがあります。あなたが「私だけじゃないんだ」って思えるだけでも、表情って少し柔らかくなるんですよ。
ただ、ここで大切なのは「同じ顔になる」ではなく、どの要素が魅力を作っているかを見ることです。口元だけが魅力を決めているわけじゃないんですね。
ロールモデルを見るときの観察ポイント
・口元だけじゃなく、目と眉の距離感(知的に見えるか)
・肌の質感(ツヤか、マットか)
・髪のボリューム位置(上重心か、低重心か)
・姿勢(首が長く見えるか)
・笑った時の変化(動きの美しさ)
こうやって見ると、「口角が下がってるのに美人」に見える人は、顔全体のバランスで魅力が成立していることがわかります。つまりあなたも、口角だけを“直す”より、似合う方向性に寄せる方がうまくいきやすいです。
“憧れ”は2種類に分けると迷わない
・なりたい雰囲気の人(メイクや髪型で寄せられる)
・骨格やパーツが近い人(現実的に再現しやすい)
真顔の1枚だけで判断しないのがコツです。
動画や笑顔、話している時の雰囲気も含めて「魅力」を見てくださいね。
【見方のコツ】
・真顔の時の口元より、全体の雰囲気(目・眉・肌・姿勢)を見る
・笑った時のギャップ(動いた時の美しさ)を見る
・自分に似合う方向性(可愛い/知的/モード)を選ぶ
口角が下がってる美人を自然に整える方法

ここからは「今すぐできる」「続けると変わりやすい」を分けて紹介します。ムリに口角を作らず、自然に印象が上がる流れを意識しますね。
口角を上げるメイクのコツ
メイクは、印象の“錯覚”を上手に使えるのが強みです。ポイントは2つ。
ただ、ここで大事なのは「上げること」より「下がって見える要因を消すこと」なんです。やりすぎると不自然に見えやすいので、40〜60代の女性は特に“控えめ補正”が似合いやすいですよ。
1)口角まわりの影を消す
口角の下に影があると、下がって見えやすいです。これは、くすみ・乾燥・筋肉のこわばり・たるみの影などが重なると強調されやすいんですね。
コンシーラーで影を明るくすると、口角の「下向きライン」が目立ちにくくなります。コツは「点で置いて薄く広げる」。厚塗りするとシワに入りやすいので、薄くが基本です。
2)リップラインで方向を少しだけ補正する
ほんの1〜2mmで十分です。やりすぎると一気に“描いてる感”が出ます。
おすすめは、口角の“下がり始め”を消して、口角そのものを上げすぎないこと。唇の輪郭を全周ガッツリ取るより、口角の端だけ整える方が自然です。
仕上がりを上品にする小ワザ
・唇の山(上唇中央)を強調しすぎない(若作りに見えやすい時がある)
・ツヤは中央だけ、輪郭はセミマット寄せ(口元が締まる)
・チークを少し高めに入れると、視線が上がって口角の下がりが目立ちにくい
【注意】
口角を上げるメイクは“上げ幅”より“清潔感”が大切です。
輪郭を描きすぎると、口元が古く見えることもありますよ。
メイクは「その日だけ」でも心が軽くなる
セルフケアが追いつかない日でも、メイクは即効性があります。
「今日、人に会うのが憂うつ…」って日に、口元が整うだけで気持ちが変わること、ありますよね。そういう意味でも、メイクは味方にしてOKです。
口角を上げるトレーニングは短時間でOK
表情筋トレーニングは、長くやるより「短く、正しく」が向いています。
ここでありがちなのが、「頑張って上げ続ける」こと。これ、疲れて逆にこわばる人が多いです。あなたが欲しいのは、作り笑いじゃなくて“自然な口元”ですよね。だから、短く・気持ちよく・続く形がベストです。
基本のやり方(シンプルでOK)
・ニの形で口角を横に引き上げて、3秒キープ
・力を抜いて、ふーっと息を吐く
これを数回で十分です。
この時、口角だけを引っ張ると口周りが疲れます。頬で持ち上げるイメージを持つと、引き上げ側が働きやすいです。
効かせたいのは「頬の上の方」
鏡で見て、頬の一番高いところ(チークを入れる位置)が少し上がる感じが出ると、いい方向です。逆に、口角の端だけがキュッとなって、顎が固くなる場合は力みが出ています。いったん脱力してから再トライがおすすめ。
【ポイント】
・鏡で“頬が上がっているか”を確認する
・口角だけを引っ張らず、頬で持ち上げるイメージ
・やりすぎて疲れると、逆にこわばりやすいです
続けやすいタイミング
・歯みがきの後に3回だけ
・お風呂で温まった後に3回だけ
「やる気がある時にたくさん」より「毎日ちょっと」の方が変わりやすいですよ
痛みや違和感がある時は中止でOK
顎関節が痛い、口が開けづらい、頭痛が増えるなどがある場合は無理しないでください。必要なら歯科や医療機関に相談を。最終的な判断は専門家と一緒に、が安心です。
食いしばり・口角下制筋をゆるめる
口角下がりが気になる方で多いのが、無意識の食いしばりです。奥歯を噛むクセがあると、顎まわりがパンッと張り、口元が下へ引っ張られた印象になりやすいです。ここ、ほんとに多いです。
そして食いしばりがある人ほど「ほぐせばいいんだよね!」って強く押しがちなんですが、口元は繊細なので、強刺激で逆に緊張が増えることもあります。だから、ゆるめ方は、強く押すより「触れて緩む」方向が安全です。
さとう式リンパケアも、基本はやさしく触れて、呼吸が深くなる方向へ整えます。頑張り屋さんほど、ここがハマることが多いですよ。
まず“奥歯が離れてるか”を確認
今この文章を読んでいる時、奥歯が触れていませんか?
触れていたら、それだけで口角下制筋側が働きやすい状態です。唇は軽く閉じて、奥歯をふわっと離す。これだけで口元が少しやわらぐ人もいます。
セルフでやるなら安全に
・顎の力を抜いて、口を軽く閉じる
・頬〜フェイスラインにそっと手を当てて深呼吸
・口角の下あたりをグリグリ強く押さない(刺激が強いと逆効果になりやすい)
“呼吸が深くなる”が合図です。呼吸が止まる・痛くて眉間が寄るなら、それは強すぎます。
【ポイント】私がよくおすすめする順番

1)奥歯を離す
2)舌を上あごにそっと
3)フェイスラインに手を当てて深呼吸(30秒)
4)余裕があれば軽いトレーニング(ニの口にして3秒×3回)
生活習慣から見直したい方は、口角が下がる習慣チェックも参考になります。
口角が下がる生活習慣: https://florence-k.com/knowledge/2339/
【注意】
顎の痛みが強い、噛むと痛い、口が開きづらいなどがある場合は、セルフで追い込まず専門家へ相談してください。
口角ボトックスなど美容医療の注意点
美容医療は「短期間で印象を変えたい」「セルフケアが続かない」方の選択肢になることがあります。ここも現実的な話として大事ですよね。
ただし、口元は食事・発音にも関わる場所なので、メリットだけで決めないでくださいね。
一般に、口角を下げる筋肉の働きを弱めることで、相対的に口角が上がって見えやすくなる考え方があります。いっぽうで、注入量や部位によっては、話しにくさ・飲み込みにくさなどが起こることもあると言われています。
「すぐ変えたい」気持ちが強い時ほど、チェックしてほしいこと
・あなたの主な悩みは、口角そのもの?それとも頬のたるみ(マリオネットライン)?
・食いしばりや顎の緊張が強い?
・左右差がもともとある?
・笑った時は上がる?真顔だけ下がる?
ここを整理しないまま施術を選ぶと「思ってたのと違う…」になりやすいです。口角だけの問題じゃなくて、頬の重さや姿勢が関係している場合は、別のアプローチの方が満足度が高いこともあります。
私からのお願い(いちばん大事)
・最終判断は医師に相談してください(適応・リスクは人によって違います)
・施術前は、必ず公式情報(添付文書や医療機関の説明)も確認してください
・安さだけで選ばず、説明が丁寧なクリニックを選ぶのがおすすめです
【注意】
費用や効果の持続、リスクは「一般的な目安」に過ぎません。
体質や既往歴、服薬状況で変わることがあるので、最終的な判断は医師に相談してください。
セルフケアと医療は“対立”じゃなく“使い分け”
私は、医療を否定したいわけではありません。
ただ、表情や姿勢、食いしばりのクセを放置したままだと、別の場所で力みが出たり、元に戻りやすく感じたりする人もいます。だから、もし医療を選ぶとしても、日常のクセを軽く整えておくと、納得感が上がりやすいですよ。
まとめ:口角が下がってる美人は、整え方で印象が変わる
口角が下がってる美人は、決して珍しくありません。への字口は、アンニュイで知的に見える魅力にもなりますし、気になる時は「表情筋」「食いしばり」「姿勢」「メイク」で自然に整えることもできます。ここまで読んでくれたあなたは、もう“ただ悩むだけ”の状態から一歩抜けていますよ。
今日からのおすすめは「1つだけ」
いろいろ書きましたが、全部やろうとすると続かないんです。
だから、まずは1つだけでOK。
・写真が気になるなら:メイクで影消しだけ
・疲れ顔が気になるなら:奥歯を離す習慣だけ
・首肩がつらいなら:スマホ位置を上げるだけ
・続けたいなら:ニの口にして3秒×3回だけ
この“1つだけ”が積み重なると、口元ってちゃんと変わります。
セルフケアで変化が出にくい時は、体から整えるのも手です
もし、セルフケアをやっても変化が出にくい、首肩のこわばりや猫背も気になる、笑顔が作りにくい…そんな時は、顔だけを触るより、体の使い方から一緒に整える方が近道になることもあります。口角って、顔の一部だけど、実は“全身の結果”として出ていることがあるんですよね。
静岡市の florence-k では、触れて整えるセルフケアの体験会も行っています。口角や表情の印象が気になる方も、無理なく続けられる方法を一緒に探せたら嬉しいです。オンラインでも行っていますので、お気軽に体験してくださいね。
リバースエイジングリンパケア1dayレッスン体験会:
https://florence-k.com/1daylesson/
