肩こり・首こりが慢性化する本当の理由|リンパの視点から解説します

慢性的な肩こり・首こりに悩んでいませんか?
実はその原因、筋肉の疲れだけではないかもしれません。

さとう式リンパケア認定講師 今野今日子が解説します。

目次

肩こり・首こりが慢性化する本当の原因

「もみほぐしに行っても、すぐ戻る」のはなぜ?

マッサージに行ってもすぐ戻る。
ストレッチをしても変わらない。
「もう諦めている」という方、いませんか?

肩こり・首こりが慢性化している方の多くに共通しているのが、「リンパの滞り」です。

肩こりとリンパの深い関係


リンパが滞ると老廃物が蓄積し、筋肉が硬くなります。さらに筋肉が硬くなると、リンパの流れがさらに悪くなるという悪循環が生まれます。

もみほぐしで一時的に楽になっても、またすぐ戻ってしまうのはこのためです。

肩こり・首こりを根本から整える4つのセルフケア

ケア1|鎖骨のくぼみにやさしくふれてリンパの出口を開く

鎖骨の内側のくぼみに指をそっと当て、10秒。ここはリンパの最終出口。強くなくていい。ふれるだけで十分です。

ケア2|首筋をやさしくなでて緊張をほどく

首の後ろから鎖骨に向けて、手のひらでやさしくなでる。力は入れない。私がレッスンでお伝えしているのは「動かすというより、ゆるめる」感覚です。

ケア3|肩をゆっくり後ろに回して全身をゆるめる

大きくゆっくりと、肩を後ろに回す。ふわっと力を抜いて動かすだけで、身体は変わります。

ケア4|腕をぶらぶらゆらして肩周りの緊張を解放する

腕の力を完全に抜いて、ぶらぶらとゆらす。肩周りの緊張がほどけ、リンパが動き始めます。

まとめ|慢性的な肩こりは「ゆるめること」で変わる

今日からできる3つのこと

  1. 鎖骨のくぼみにそっとふれる習慣をつける
  2. 首筋を手のひらでやさしくなでる
  3. 腕のぶらぶらを「ながら」でやる

さとう式リンパケアって何?という方へ

私はさとう式リンパケアの認定講師として、身体をゆるめることでリンパの流れを促すセルフケアをお伝えしています。「押す・揉む」ではなく「ゆるめる・ふれる・ゆらす」という全く新しいアプローチ。力を抜いて、ゆだねるように動かすことが、本当の改善への近道です。

興味のある方は、ぜひ体験会にお越しください。オンラインでも参加できます。
→【体験会の詳細はこちら】https://florence-k.com/1daylesson/

さとう式リンパケア
リバースエイジング1Dayレッスン体験会

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